ポケモンの映画まで時間があったので
ベンチでコッソリ夕食でした(^▽^;)

母恋めし 980円
ホッキ貝の殻がドーンと入ってます!
あ、母恋めしは、ホッキご飯のおにぎりなんですよ。
ええ、またまたホッキご飯です(笑)
この駅弁は、室蘭の喫茶&工芸店「ブロートン」のご店主と
奥様がお2人で完全手作りされているのです。
なので40個しか作れない訳なんですね。
他には、スモークチーズとスモーク卵と
ナスのお漬物が入っています。
では、念願の母恋めし、頂きます!

んまあ!中までホッキがたっぷりですよ!
ああ・・。実家の母の作るホッキご飯の味に
似てるよ〜。ちょっと薄めぐらいの優しいお味です。
そしてまた、スモークチーズと卵が美味い!
コレ好きだわ〜。
こちらもご店主の自家製です。
この駅弁、何で誕生したかと言うのが、驚きで
ご店主は貝工芸にホッキ貝の貝殻を使っていて
大量に発生する身の処分に困って、ホッキご飯を
作るようになったそうなんです。
それが、室蘭の郷土料理コンクールで章を取って
駅弁にまで発展したと言うのですから
世の中何がヒットするか解りませんね〜。
ご馳走様〜。と思ったら

底から、薄荷キャンディーが出てきました!
食後にどうぞって事ですね。
なんかこういう心使いが、手作りっぽくて
いいですね(*´∇`*)
おにぎり2個と、ちょっとおつまみ位のおかず
だったので、小さいかな?なんて思って
おりましたが、結構お腹一杯になりました。
苫小牧の駅弁「ほっきめし」と比べると
あちらはプロの技と言うか、ホッキの身の
柔らかさとかは、ほっきめしが上ですが
室蘭の「母恋めし」は、ホームメイドのお味です。
懐かしくて優しい母の味。
なので、どちらも良さがあって、どっちが美味い!
とは一言には語れません〜。
道南育ちの私にとっては、ホッキご飯は
ソウルフードなのかもしれません。
札幌ではホッキ貝は高いから、買いませんし(鮮度もね)
自分では作りませんからね・・・。
ああ、母ちゃんのホッキご飯。しばらく食べてないなぁ。
母ちゃん、ホッキご飯作ってぇ〜!

そうそう、室蘭と言えば、もう1つの名物の室蘭やきとり。
再来週イベントですか・・・。
また行く?(笑)
「第2回やきとリンピック」
全国のご当地やきとり店が、ご当地NO1を目指す
と言う競技会的イベントです。
去年は福島で行われて、室蘭の「一平」がチャンピオンに
輝いたんですよ。
出店リストを見たら、沖縄からも参戦!
うわ・・・オラが町、八雲のお店もある。
(地元では飲みに行かないので全く知りませんけど)
これは・・・どうしよう〜(ーー;)
室蘭埠頭・・・これまた遠いしな。車なら兎も角
JRでは帰りが大変ですσ(^_^;)
FC2カウンター












